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チェーンソー特別教育出張コースを実施|安全第一の実技指導で事故ゼロを目指す2日間

2025年3月29日

安全第一の実技指導で事故ゼロを目指す2日間

 

 

2025年3月27日(木)・28日(金)の2日間にわたり、

神奈川県シルバー人材センター連合会主催の「チェーンソー特別教育出張講習」が

厚木市シルバー人材センターにて開催されました。

 

今回は、男子35名・女子1名の計36名が参加。

2日目は25度を超える夏日となりましたが、全員が体調を崩すことなく、

事故ゼロで安全教育を修了することができました。

 

フォレストカレッジが行う講習は「細かな安全指導」に定評があり、

神奈川県でも高い関心を集めています。

 

 


第1日目は学科中心。

安全知識を座学でしっかりと学び、現場での危険を予測できる力を養います。

 

 


チェーンソーの各部名称。

実機を前にして、名称と連動した使い方を丁寧に解説。

正しく理解することが事故防止の第一歩です。

 

 


第2日目の実技。

目立て、チェーンソーの取り付け、枝払いと効率的に講習を進行。

大人数でもひとりひとりが学べるよう工夫しました。

 

 


燃料の入れ方も重要な実技内容のひとつ。

ちょっとした油断が災害に繋がるため、細部まで指導します。

 

 


下肢の切創防止用保護衣の正しい装着を徹底指導。

命を守る基本ですので、下肢の切創防止用保護衣の着用は絶対にしなくてはいけません。

 

 


エンジン始動の基本動作。

間違ったエンジンの始動法をしている人をよく見かけます。

正しいエンジン始動法は災害の軽減に繋がります。

 

 


玉切り実習。

チェーンソーの重みを活かし、安定した切断を実践。

装備を万全にして臨みます。

 

 


難しい玉切りは講師が手を添えて指導。

正しい姿勢・持ち方・切り方を体に覚え込ませます。

 

 


模擬伐倒のデモンストレーション。

実際の山作業と同様に、受け口・追い口の作り方を細かく解説。

 

 


通常伐倒・オープンフェイス伐倒を比較しながら指導。

受講生の「なぜそうするか」にも応えます。

 

 


最後はチェーンソーの清掃方法まで丁寧に。

道具の手入れが安全作業を支えます。

 

 

今回の厚木市での講習では、安全知識と実技の両面から、徹底した指導を実施。

36名の参加者全員が無事に修了証を手にすることができました。

 

小さな確認不足や装備の未装着が大きな事故を招くチェーンソー作業において、

「知っている」だけでなく「実践できる」ことが命を守ります。

 

フォレストカレッジでは、今後も全国各地で出張講習を行い、

チェーンソー災害ゼロを目指して活動を続けてまいります。

 

 

次回講習のお知らせ

 

戸田市シルバー人材センター出張講習:4月14日・15日

 

通常の4月コース(4月17日・18日)は満員のため受付終了(キャンセル待ち)

 

次回受付中の講習:5月29日・30日チェーンソー特別教育5月コース(空きあり)

カテゴリ:安全衛生教育
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