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ログハウス講座

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ログハウス講座 vol.25: ノッチ組みの実践テクニック

2025年3月1日

ログワークの精度を決める!ノッチ組みの実践テクニックを学ぶ 

 

 

 

ログハウスづくりにおいて、

 

ノッチ組みは強度と美しさを決める最も重要な工程の一つです。

 

 

 

今回は、スクライビングとチェンソーワークの2つのステップに分けて、

 

 

 

ノッチ組みの実践テクニックを詳しく解説します。

 

 

 

 

 

 

ノッチ組みの2ステップ

 

 

1. スクライビング(静の作業

 

まず、スクライバーを使用して下のログの形状を上のログに正確に転写します。

 

この作業はログの密着性を高め、ズレを防ぐための基礎作業となります。

 

 

2. チェンソーワーク(動の作業)

 

次に、スクライビングで引いたカットラインに沿って、チェンソーで精密にカットしていきます。

 

このステップでは、スムーズな動きと確実な切断が求められます。

 

 

 

 

精度を上げるポイント

 

・スクライビングの際に慎重にラインを引く(誤差が出るとフィット感が低下)

 

・カット時は、一定のスピードでチェンソーを動かす(ぶれを防ぐ)

 

・ラフカットとファイナルカットを2段階で行う(精度を向上させる)

 

この工程を繰り返すことで、ログウォールの水平を保ち、美しい仕上がりを実現できます!

 

 

 

 

 

ノッチ組みは、スクライビングとチェンソーワークの精度が

 

仕上がりを大きく左右します。

 

 

慎重な墨つけと丁寧なカットを心がけ、

 

究極のフィット感を目指しましょう!

 

 

実際のログハウス講座では、

 

図解入りのテキストでさらに詳しく解説しています。

 

ログハウスづくりの奥深さを体感しよう!

 

 

次回のログハウス講座もお楽しみに!

 

 

 

https://youtu.be/IAcN2RzH30A?si=bfPNR7-0EfzQuwq9

 

 

 

 

 

 

※令和6年度埼玉県林業技術者育成研修40日間をダイジェストでまとめました。

 ぜひご覧ください。


https://youtu.be/Lg37ja7FnBk

カテゴリ:ログハウス講座
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