コンテンツ本文へスキップ
プリローダーイメージ
スマートフォンサイトはこちら

ログハウス講座

コンテンツタイトル下地
  • カテゴリー

  • アーカイブ

ログハウス講座 vol.26: ログ材のセット方法

2025年3月2日

ログ材のセット方法

 

 

 

このログハウス講座のブログは、

 

ログハウスの知識からログワークまでを

 

ひとつのテキストとして毎週末に投稿しています。

 

 

 

本日は「ログ材のセット方法」について詳しく解説します。

 

 

 

 

 


 

 

 

ログ材をセットする基本原則

 

ログハウスのログ材を正しくセットすることは、

 

強度・耐久性・美観に直結する重要なポイントです。

 

 

正しい積み方をすることで、壁の通り芯が整い、

 

均一な高さを保つことができます。

 

 

 

1. バット(元口)とトップ(末口)を交互に配置する

 

ログを積み上げる際は、太い方(元口)と細い方(末口)を

 

交互に配置することが基本原則です。

 

 

これにより、ログウォールの高さを一定に保ち、

 

水平を維持することができます。

 

 

 

2. ログの曲がりを外側に向ける

 

ログ材には自然な曲がりがありますが、

 

これを外側に向けてセットすることで、

 

壁の通り芯が整いやすくなります。

 

 

 

3. ログのボリュームの中心線を合わせる

 

ログ材を積む際は、木口の中心ではなく、

 

ログ全体のボリュームの中心を基準に配置します。

 

 

こうすることで、安定した構造になり、

 

見た目のバランスも向上します。

 

 

 

セット時のポイント

 

・ラフカットを施す

 

下方向にスカーフを入れてセットし、水平を意識する。

 

・ログの並びを事前に確認

 

太いものから順にセットし、全体のバランスを見ながら組んでいく。

 

 

 

 

ログ材を適切にセットすることで、

 

安定した美しいログウォールを作ることができます。

 

 

バットとトップの交互配置、曲がりの向き、ボリュームの中心線を

 

意識して作業を進めることが重要です。

 

 

実際のログハウス講座では、図解入りのテキストで

 

より分かりやすく解説していますので、ぜひ活用してください。

 

 

次回のログハウス講座もお楽しみに!

 

 

 

https://youtu.be/IAcN2RzH30A?si=bfPNR7-0EfzQuwq9

 

 

 

 

 

 

※令和6年度埼玉県林業技術者育成研修40日間をダイジェストでまとめました。

 ぜひご覧ください。


https://youtu.be/Lg37ja7FnBk

カテゴリ:ログハウス講座
コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る
コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る