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ログハウス講座

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ログハウス講座 vol.34: レベルは偶数段で調整する

2025年3月30日

レベルは偶数段で調整する

 

 

ログハウスのレベル、すなわち壁の高さは、

偶数段で調整していくのが原則となります。

 

これは、4段目、5段目、6段目...と、

すべて偶数段でレベルを同じにすることで、

進行する壁ごとに高さを同じに保てるためです。

 

また、フィナルカット前の不備なわずかなズレが、

将来のログワールのゆがみや水平がずれの原因になりかねません。

 

 

 

 

 

【ラフカットの定義】

 

 

すべてのコーナー部分で、ハーフログ(シルログ)からノッチ先端までの高さを測ります。

その中で、最も狭い部分の幅を基準にし、

その部分の幅からファイナルマークの幅(例:75mm)を差し引いた値が、

ラフカットの幅となります。

 

残りのラフカットはその値を基準に、

次に並ぶログの高さを同じにするように調整していきます。

 

 

 

【サンプル説明】

 

 

 

 

 

レベル調整は、ラフカットの段階で行うのがログビルダーの基本。

 

すべてのログを正確な高さでコントロールすることで、

結果的に壁全体がまっすぐな水平を維持し、

広い空間のログハウスが完成されます。

 

 

 

https://youtu.be/IAcN2RzH30A?si=bfPNR7-0EfzQuwq9

 

 

 

 

 

 

※令和6年度埼玉県林業技術者育成研修40日間をダイジェストでまとめました。

 ぜひご覧ください。


https://youtu.be/Lg37ja7FnBk

カテゴリ:ログハウス講座
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